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ハードウェア認証

指紋認証

多くのノートパソコンには、認証用の指紋センサーが搭載されています。OmarOSでも、OmarOSメニュー(Super + Space)で_Setup > Security > Fingerprint_を実行すれば使えます。

これで指紋用パッケージがインストールされ、指紋が登録・確認されます。あとは指紋で、ロック画面(Super + Ctrl + Lで呼び出せます)の解除、sudoモードへの移行、システムの確認プロンプトへの許可ができるようになります。

ロック画面でディスプレイが消灯すると、センサーは節電のために休止します。触る前に、任意のキーかタッチパッドで画面を復帰させてください。

ノートパソコンの蓋が閉じているときは、指紋のプロンプトは自動的にスキップされます。手の届かないセンサーを待つことなく、そのままパスワードのプロンプトに進みます。それ以外の場合でも、センサーのない外付けキーボードで作業する必要があるときは、sudoで指紋を求められた際にCTRL + Cを押すだけです。

指紋認証は、OmarOSメニューの_Remove > Security > Fingerprint_から削除できます。

Fido2認証

Fido2デバイスを使っているなら、OmarOSメニュー(Super + Space)の_Setup > Security > Fido2_を使って、sudo認証用に設定できます。ただし、対象になるのはsudoとシステムの許可プロンプトで、コンピューターのロック解除ではありません。

fido2認証は、OmarOSメニューの_Remove > Security > Fido2_から削除できます。